スマートフォンなり

2012.02.21 Tuesday

 本日もどーでもいいことシリーズです。って愚痴か!?

さて本題に。
飲食店って(レストラン・居酒屋・立ち食いそばに牛丼や、ハンバーガー店など)なかなか幅が広いですけど、携帯=スマートフォンでお料理の写真を撮る人が激増しているように思います。
んで、写真は撮ってもらっても全然構いません。たーくさん激写してください。
以前のようにブログのためとかではなく、ただ単純に「思い出の一コマ」ということで撮っている人がほとんどのようです。
その思い出の一つを止めさせることはできないでしょうし、アップル社の亡きスティーブ・ジョブズ氏のおかげか、携帯のタッチパネルをシュッシュ(触りながら)しながら人とコミュニケーションする姿が常識になりつつあるように思います。
そして、この常識に・・・の下りを読みながら違和感を感じるところもあると思うのですけど、時代の流れは確実にそちらの方向に流れているように感じてなりません。

飲食店での『楽しい会話』が膨らむ一つのアイテムとして、自分の携帯に収まっている写真や動画を見せ合って共通の意思疎通をするというか、簡単に言うと共通の話のネタを探るというか。
しかも、iphoneの画像をみるとそれは綺麗に撮れており、以前の紙写真よりも鮮明で細かい。
しかも大量にあるとすればそれは自分の生活の中に入り込んで当たり前ですよね。
これが便利で豊かな生活かどうかは別としてですけど。
ですから、当店でも多くのお客様が写真を撮っている姿が普通になってきているのです。

でもね、一年前はそんなこと感じなかったんですよ。
ここがポイントで、気持ちの整理というか気分的に追いつくのが大変です。

ただし、写真撮るにしても飲食店側の言い分もありますよね。
一、写真を何枚も撮ってお料理が冷めるのは許せません!せっかくなのでさっさと撮って食べ始めてください。
一、二人で食事に来て二人とも携帯を触って話をしないのも許しがたい!!二人とも携帯を触ったりするのなら店を出てからすればよいと思うのですけど・・・
一、写真撮るのは、まぁいいけど、その携帯で電話するのはダメ!!せめて席をはずして廊下や出口付近で話してください。
一、動画で音の出るものも気分がよくないですね。機械的な、TV音声のような「音」って聞いてなくても耳に入ってくるもので、他のお客様がどう思っているかはわかりませんよ!


ってことで長文になりましたが今感じる携帯事情について。
最終的には、他のお客様に迷惑のかからない程度に利用していただきたい。
食べログに投稿もよし、自分のブログにのせるもよし。思いで作りもよい。話のネタにもなりますわ。
結果、私たちのお料理を楽しくおいしく、気分良く食べて呑んでくれればよいのですから。


それでも、「一言写真撮ってもいいですかぁ?」と声をかけてくれると嬉しいものです。お客様も気を使ってくれているんだと思うので。そして、私は他の店に行って写真を撮ることはありません。
なぜなら5年前に妻が買った妻のお古の携帯を使っているので画像が悪いからです。はい。
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